MAZDA PROCEED

大統領選挙の真っ最中に新型CORONAウイルスに感染するなど話題の尽きないトランプ前大統領だったが…。

子供の頃から大のアメリカ好きで「Empire State Building」に行くのが夢だった小生、実現したのは中年になってからのことだった。

高校生の頃にはアメリカンドリームにしっかりはまっていたが、その小生がこのくるまを初めて見た時、アメリカンなデザインがなんとも言えず嬉しかったことをよく覚えている。

ボンネット型トラック『PROCEED』、初代の発売は昭和40(1965)年。

別途ご紹介の「B1500」の後継車で、エンジンは「UA型」

「水冷直列4シリンダーOHV」で1500cc72ps/5200rpm12.0kg-m/3400rpmは当時このクラス最大の出力だったという。

トランスミッションは「前進4段後退1段前進フルシンクロメッシュ」で、サスペンションはフロントが「ウイッシュボーン・コイルバネ式独立」、リアは「プログレッシブタイプのリーフスプリングとヘルパーラバー」が採用され、ショックアブソーバーはフロント、リアとも「筒型復動」だった。

最小回転半径5mはクラス最小だった。

ここに昭和42(1967)年の発行と思われるカタログからの画像をご紹介する。

アメリカンなイメージは如何だろうか。

発売された昭和40(1965)年は戦後初の赤字国債発行が閣議決定された年。

日本サッカーリーグ創設の年でもあった。

一方、VAN/JUNルックがブームで小生も大好きだった。

「11PM」の放送開始もこの年で、小生もますます夜更かしになって今に至っている。          

(敬称略)[2021-8]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です